他人の空似

2009 年 10 月 10 日

宣言その4

Filed under: 未分類 — 中の人 @ 8:37 PM

ツールチップは当分放置。

・AIManagerにAI同士で対戦させるモードを作る。
・自由時間

宣言をするとその作業はその時間中に終わらせなければならないと考えて自身を追い詰めてしまうため、あまり大きなタスクは手を出せない。
で、ここ数日は小さい物にしか手を出せずいまいちやり辛かったので試しに自由時間を設けてみる。
これでまたサボり癖でたら他の方法考えよう。

00:40追記:
AI同士で対戦モード実装完了。
予想以上に時間がかかった、やっぱりGUIはまだまだ経験不足だなぁ

DXLibGameSettingDialog

Filed under: software — 中の人 @ 8:08 PM

いい加減zipだけ放っておくのはどうかと思うので
特に外部と関係ないものだけでも説明しておこう第六弾
(これ随分と久しぶりだw)

DXLibGameSettingDialog
DXLibで作ったゲーム用設定ダイアログ
とある人向けに作ったので汎用性に欠けるが、見せられないほどじゃないので公開。
たぶん使用用途は大分狭いので、実際に使うよりかは参考にする程度が一番かもしれない。
WTLでダイアログ組んだり、ゲーム以外の分野でDXlib使う際に参考になる、かな?

ぶっちゃけ、開発よりReadme書いてソース見せられる形にして~って作業の方がしんどかったです。

息抜き

Filed under: 未分類 — 中の人 @ 2:38 PM

最近th123_ai関連ばかりでその他のコード弄る余裕があんまりない。
せっかくの休みだし、息抜きって事で別のコードでも書こうかなーとか画策中。

いや、プログラムの息抜きがプログラムってどうなのよって話ですがw

th123_ai(仮)の進捗報告その16+α

Filed under: 未分類 — 中の人 @ 3:05 AM

ツールチップはあれだけ時間使っておきながら結局振り出しに戻るでむなしさだけが残った。
これ調べるのに使った時間丸々使えば自力実装出来てる気がする。

th123_ai.zip@ver0.88b
・キーコンフィグにて今まで認識していなかった一部記号キーも認識するようになった。
・F11キーとF12キーの検出率が悪かった不具合の修正
・iniに緋想天もしくは非想天則終了時にth123_aiも終了する機能、AppDownExitを追加
・0.88aより同時起動した場合にキーコンフィグが正常に取得できていなかった不具合の修正

AIManager@ver0.86b
・AI起動後終了しないように動作変更

キーコンフィグの記号対応は機能追加でもなんでもなく
むしろMSの陰謀の所為で今まで正常に動作していなかっただけという。
スキャンコードというキーボードの全キーと1対1で対応させた識別子のようなものがあるわけですが
実際のキーボードとのやり取り時は生のスキャンコードが来るのに、OSのエミュレート機能を使うとキーボード種類にあわせた変換がかかっていたのが原因。
つまり、英語日本語どちらのキーボードにもあるが配置が違うキー(^@「:」¥の6つ)が変換の煽りを食らって動作していなかっただけ。
MSDNとかもう二度と信用しねぇ……

F11とF12キーはyield呼ばれるたびに”その時押されていたら”という頭の悪い処理をしていたため、気持ち長めに押さないと反応しなかったでちょっと検出方法変えてみた。
自分で使った範囲では動作改善した気がするけどしばらくは様子見。

AppDownExitは自分でも頭悪いネーミングだと思うが他に浮かばなかった。
要するに非想天則落ちた時に終了するってだけ。

同時起動でキーコン落とすのは、動作側検出精度向上の修正の際に誤って相手がAIの場合は~って分岐を抜かしてしまったのが原因。
その結果、どちらのAIも同じキーコンを取得してしまい動作しなくなっていた。
分岐コード復元して修正。

AI起動時に終了が微妙に評判悪いので終了しないようにしてみただけ。
うーん、必要ある?


ツールチップはどうしよう……
改行表示なしでいいなら問題なく動くんだが、改行ありにする方法が判らない。
リストビューの個別ツールチップ表示する拡張スタイルが抽象化されすぎて中身見れないのがなぁ

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