他人の空似

2011 年 8 月 6 日

腹筋運動って

Filed under: 未分類 — 中の人 @ 11:19 PM

腕使っちゃいけないんですね。
今まで腕を思いっきりぶんぶんしていた自分、道理で回数多いはずだよ。

ちなみに、腕なしだと9回でした。
これでも肉体労働してる母親より多い、まだ何か間違ってんのかなぁ

2011 年 8 月 5 日

リファラの有無で動作を変えるサイト

Filed under: 未分類 — 中の人 @ 3:20 PM

は本当にやめてほしい。

そもそもリファラはrfcにおいてオプションと定義されており、送信は必須ではない。
むしろ「セキュリティー的な観点からユーザーが送信するかどうかを選択できる形が望ましい」(意訳)とすら記載されている。
(詳しくは ttp://www.ietf.org/rfc/rfc2616.txt を参照の事)

にもかかわらず、リファラを送信しなければ利用できないサービスが大量に存在しており、そのサービスの利用をやめるか、毎回リファラの送信/未送信を切り替えて利用しなければいけなくなっている。
これは非常によろしくない、利用者の側も、運営側もだ。

まず第一に、なぜリファラを送信しないと動作しないサービスが存在するのか?
最も一般的な理由は、XSS対策や”外部サイトから意図しない形で自サービスを利用されない為”だろう。
だがこれは、リファラを利用しても完璧に防ぐことはできないし、他にも対策のしようはいくらでもある場合が多い。
そもそも”リファラは送らなくてもよい”ものであるから、こういう用途で用いることは不適当である。

また、中にはリファラーによって情報を受け渡すことで動作しているサービスも存在している。
こちらは完全に論外であり、リファラに頼らない設計を行うべきである。
中にはリファラ内にユーザーIDを含め、それを元に動作しているものがあるが、そんなサイトから外部のサイトへリンクが張られていた日には、リファラからユーザーIDが漏えいし好き勝手されてしまうことだろう。

以上のように、リファラでなければならないものはなく、Webサイト側に不備があればリファラから個人情報が漏えいすることすらあるのだ。
個人情報保護のため、リファラを未送信のまま利用できることは我々ユーザーの権利であるとすら言える。

なので、リファラがないと動作しないサイトはリファラ未送信でも動くようになってください、ほんと不便なので……

お医者さん曰く

Filed under: 未分類 — 中の人 @ 1:44 PM

筋肉痛は普通一週間も続かないらしい。
※専門の方ではなく、精神科の方です

「普通は長くても二日だ、嘘言うんじゃないよ」(意訳)と言われてほんとどうしようかと思った。
実は4月引きこもってた直後は2週間続いた、なんてことは到底言い出せる雰囲気ではなく、
何故か言い訳のように、今どれだけ筋肉落ちているか説明するという意味わからない展開に。

なんで精神科いって逆に不安にならなきゃならんのか、だいぶ良くなったとはいえ自分鬱病なんですけど!
しかも、心配してるとか、病気の疑いがあるとか、そんなではなく人の言うこと信じない”だけ”というのはちょっと……
今は「やっぱり医者は信用ならねー」と愚痴るだけで終われるけど、酷い時だったら通院拒否ってたぞこんちくしょー

ちなみに、筋肉痛について軽くググった範囲でも一週間程度までなら普通に話が出てくる。
ただし特に心当たりがないのに一週間続く場合は別原因が疑われるので注意とかなんとか。
(自分の場合、心当たりがあり、長いとはいえ二週間ほどで収まったため単なる筋肉痛だと思っておく)
ちなみに、お医者さんからこの辺の話は一切出ませんでした。

やっぱりお医者さんは信頼したら負けですね。
鬱病だって事もこっちから聞くまで言わなかったし(自律神経失調症だと言われていたが、鬱的と言ったり鬱の薬が出てるので質問してようやく)
薬の副作用に合わない処方だったり(後で薬剤師さんに聞いたら薬剤師さんは知っていた)
完治判断の目安も聞かなきゃ答えてくれないし(治ったように見えて日常生活に戻るとすぐ崩すのはよくあるらしく、2月良好が一種の目安だとか)
直すための行動も聞かなきゃ何も言われないし、全部こっちで調べて提案して承諾だけ求めるのがちょうどいいレベル。
※こっちが何も言わないと、現在の体調を聞き、場合により薬を調整し、次回の予約をするだけである。

とりあえず「医者に行って言われた通りにするだけじゃ病気は治らない」これだけはガチ。
それで治せるのは名医と言われてる極一部だけなので、病気の時はお医者さんを問い詰めるつもりでいきましょう。

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