他人の空似

2010 年 10 月 10 日

理解する努力

Filed under: 未分類 — 中の人 @ 8:07 AM

最近の一番大きな悩みは、対人関係がうまくいかないこと。
仕事場で問題が絶えず、出社するたびに精神力をすり減らしている状態だ。

悪いのは基本全部自分で、言うも聞くにもミスが目立つ。
だがそれでも自分だけで抱え込むのは何か違うので、ちょっと考えてみる。

自分はどう説明されれば理解できるのか

ttp://anond.hatelabo.jp/20100914181445
きっかけはこれ。
読んで思ったのは、自分はどう説明されれば理解できるのか?ということ。

型にはめてみる

ttp://ms2.seesaa.net/article/163091336.html
トラックバックを漁ったらこんなのが出てきたので、この型にしたがって自分はどういうタイプなのか考えてみる。

1. 細部まで全て説明されたい。
2. ゴールだけ与えて野放しにされたい。

自分の悩みの一つで、正直どちらともいえる。
本音としてはゴールだけもらいたいのだが、その結果が大きくずれていて問題になるということが怖い。
かといって、ゴールを詳細に聞けば、それは細部まで説明されることとなんら変わらない。

とりあえず、本音を重視して2ということにしておく。

1. 失敗したくない意識が強い。
2. 失敗しながら学ぶ。

失敗したくない、失敗しないで学べるならばそのほうが良いに決まっている。
何も考えずこう即答する自分なので、1で確定。
だが失敗しないと学ばないことがあるというのもわかる、世の中は難しい。

1. わからなくても質問できない。
2. なんでも質問する。

質問されるのが嫌い、余計な質問をしすぎて叱られたことがトラウマ、そもそも会話自体が苦手。
けど、些細な質問ほどつい口にしてしまう。
些細じゃない質問は出来ないので、この場では1だと思っておく。

1. 叱ると萎縮する。
2. 叱られないとわからない。

間違いなく1、叱られないとわからないことも多いだろうが、萎縮するのは確か。
むしろ、萎縮するべき叱りとそうでない叱りが区別できない、萎縮するなと後から言われて驚くのが日常ともいえる。

萎縮するべき叱りなどない、と言われそうだが
そもそも萎縮するぐらいがちょうど良い、それぐらい大きな過ちもあれば、それほどでもないものもあるはず。

あと、自分は褒めて伸びるタイプだと思ってるからでもある、褒められた覚えなんてほとんどないからだけどね。

結局自分はどうすればいいのか

記事中でも書かれていたが、やはり対人とは型にはまるようなものではないらしい。
実際型にはめてもずばりといったところが一個もない。
どれも多かれ少なかれ両方の要素を持っているように感じるからだ。

とはいえ、こういった視点は良いものだ、別の方向からライトを当てたがごとく、色々見えるものがある。
たとえば、野放しにされたい願望が強いこと。
叱られず、質問せず、失敗しない、ならばそれは一人でやるのと近い形となるわけで、ゴールだけ与えられて野放しにされたいということになるだろう。
だが実際にはそれではうまくいかない、だから少し説明を増やす方向で落としどころを探っている、そんなところだろうか。

とりあえず、ゴールは何かを最初に聞く、これを意識すれば多少は改善するかもしれない。

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