他人の空似

2017 年 10 月 9 日

今更だがSplatoon1ロングブラスターの宣伝をしようと思う

Filed under: 未分類 — 中の人 @ 1:51 PM

Splatoon1ではロングブラスターこそが最優のブラスターなのだが(※感じ方には個人差があります)
いまいち人気がなくSplatoon2にも実装されないので適当に駄文を貼る。

まぞこの表を見てほしい。

重要なのは「先手時キルフレーム」で、奇襲に成功した後に敵に残された猶予だ。
wikipediaを見ると反応に約10フレームかかると見込め
感度最高で背後を向くことだけ考えてコントローラーをブンブンしても平均22フレームかかったので敵がエイム合わせるのに22msはかかると思え
中距離キル最速のスプラシューターはキルフレーム13である。
なので奇襲すると反撃には10+22+13=45フレームは絶対にかかると見込める。

上記を踏まえてカラムを足したのがこちら。

ノヴァブラスターは文句なしで確殺
ホットブラスターも奇襲予知クラスの化け物以外は確殺
ロングブラスターは一切動揺せずエイムが一瞬で合うレベルの使い手以外は確殺
ラピッドブラスターは大幅有利ではあるが負けうる
ラピッドブラスターエリートはただ有利なだけだろう

このように、動き回って先手を取る戦法において確殺と呼べるのはぎりぎりロングブラスターまでだ。
なので、中距離まで接近する立ち回りではロングブラスターとラピッドブラスターの間には超えられない壁のようなものが存在する(そもそもラピッドではそこまで近づかないが)。
一方でロングブラスターは劣化はするがラピッドブラスターの立ち回りも出来る。
なのでロングブラスターとは、ホットブラスターとラピッドブラスターを足して1.7割ったような武器なのだ。
つまりロングブラスターこそ最優のブラスター(※感じ方には個人差があります)、皆ももっと使ってSplatoon2運営に実装圧力をかけよう!

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