他人の空似

2010 年 8 月 18 日

政治話とか

Filed under: 未分類 — 中の人 @ 12:38 PM

以前も同じような事を書いたけど、改めて書きたくなったので。

自分は投票権なぞ放棄した上、政治話にもまったく持って興味ありませんし出来ません。
理由は簡単で、今の国政に対する不満も変えたいという気持ちもないからです。

単純に無知から来る楽観なのでしょう、実際問題として改善点がないものなんてこの世の中を探してもそうはありません。
例えば、プログラマーであればどれほど完璧に見えるシステムでも「アレをこうすればもっと……」といった感想を多少は持ってしまうのと同じです。

だからといって知る努力をしようとも思いません。
自分が干渉をしてはいけないと思えるのと、今現在不満はないからです。

ひどい話をすれば、自分は民主主義なんて間違っていると思っています。
多数派が勝つというのは、正しい方が多数派になりやすいという原理に基づいているだけで、実際に正しいか正しくないかを基準にしているわけでは無いからです。
もちろん、民主主義よりも正しい道を選べる方法なんて知りません、けれど何も知らない素人が口を出せる状況は間違っていると感じている事は確かです。

自分にとって最高の国政は今現在の日本が未来永劫続く事、ですがそれは絶対にありえません。
であれば、今のまま続けたら日本はどうなるのか、変えねばならないならどのように変えていけば良いのか、そういったことは一切わかりませんし判ろうとも思いません。
理由は上で告げたとおり、素人が下手に干渉したほうが逆に悪くなる事が多いからです。

なので、仮に自分が政治といったものに多少なりとも干渉しようと考えるならば
それは無知な自分でも意味がある場合か、自分が納得できる程度に知識をもてたときでしょう。
前者は専門性を求められるような状況、後者は自分自身が政治家を志した時でしょうか。
少なくともそうなるまでは、下手に干渉したくならないよう無知を貫きたいのが自分です。

だって、ただ文句だけ連ねる人になんて成りたくないじゃないですか。
文句を言うならば、それに変わる代替案を出せる用になるべきか、何でもいいから聞かせて欲しいとお願いされた時だけです。
今は国政に文句言うだけで実際何もわからずに参加している人が多すぎる。
そりゃ興味持つ人が居なくなれば自制が聞かなくなってより悪化するという事もあるんだろうけど、さすがにちょっと適当すぎるんじゃないかなぁ。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

Powered by WordPress